幕間⑤

12月と1月の間くらいのやりとり








別所で少し話したんですが

月出が夕焼けを苦手としているのは夕焼け=一日の終わりが「『何もできずに(=呪いをとくことができずに)一日一日を消費していく』ことへの恐怖心」の象徴みたいになっているのではないか と妄想していて そういう考え方になった要因は大江山で親世代の命を諦めるという決断があったからなのかな〜と今のところは考えています

あと夜籠一族は迷宮の探索中は何かしらの対策(術とか道具で?)をしてるのである程度薄着や裸足でいても寒さや暑さなどはあまり感じずにいられるようになっているけど屋敷にいる間は普通の人間と同じ という謎設定