幕間④

12月、大江山下山 



 
御火は自分自身はめちゃくちゃ強いんだけど空音と遥人が戦死し衛士郎を三度戦闘不能にしているという苦々しい経験があるのでもう家族を失う危険性のあるような戦いをする気力はないんじゃないかなあと思います(その割に石猿田衛門には挑んでますが。これは直前の雑魚敵にまったく苦戦してないから流石に大丈夫と判断しているんだと思われる)
 1人だけ強くて他の一族がついてこられないという状況のせいで足踏みするのは俺屍あるあるだよね…
あと源太とお輪の話を持ち出すのは墓参りによく行く御火ならではっぽくてお気に入りです